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フォークリフトを守るための様々な点検/2010年05月29日更新
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フォークリフトを守るための様々な点検


フォークリフトも機械ですから故障が発生したり、異常をきたしたりすることもあります。 そのような状態で操作すると思わぬ事故につながるケースも考えられます。 そのため、定期的な点検は非常に大事です。 フォークリフトには、労働安全衛生規則に基づき、1年を超えない期間毎に1回、自主検査(有資格者が行う)を行なうことが決められているんです。 いわゆる年次検査ですね。 また、その他にも月次検査や始業前点検といったものが決められています。 では、それぞれの検査ではどのようなことを行うのか見てみましょう。 まず、年次検査についてです。 年次検査では細かくわけて実に10にわたるポイントの検査が必要とされています。 圧縮圧力や弁の隙間やその他原動機についての異常の有無、タイヤなどの走行装置の異常の有無、ブレーキなどの制御装置の異常の有無など細かくチェックします。 この年次検査は国家資格を持った検査者あるいは許可を得た検査担当業者でなければ行うことができません。 一方、月次検査や始業前点検は年次検査ほど細かい箇所まで検査するというわけではありませんが、安全の為に重要な点検なのでおろそかにしないように注意してください。 以上のことを踏まえ、安全な作業の遂行、効率的な稼働率、経費の削減の実現の為には車輌の法定検査が非常に大切です。 しっかり行うようにしたいですね。 万が一検査によって異常が発見された場合には、速やかに修理や部品交換など、適切な処置を施すことを忘れないようにしてください。


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松下由樹
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